天然ヨモギの風味と餡のバランスが絶妙な、ちょっと懐かしいおまんじゅう『草太郎』のご紹介です(^0^)/!
『草太郎』は、室蘭市で誕生したお菓子店の老舗。昭和25年、餅屋として創業して間もなく、看板商品となるこのヨモギまんじゅうの開発に取り組んだといいます。天然のヨモギを使いながら、もっちりとした食感、着色料を使わずに美しい緑色を発色させるための試行錯誤を繰り返し、現在のような品質にたどり着くまでに、なんと25年もの歳月を要したとか…。たかがまんじゅう、されどまんじゅう…。なんとも奥の深いお話しですねp(^0^)q。
原料のヨモギは、近隣の豊浦町で契約栽培している天然もの。小豆と小麦粉も、もちろん道内産です。ヨモギならではの風味とあんの甘さが絶妙なバランスで「もう一つ」と手を出したくなります。やんちゃな性格の現大場社長(画像)をイメージしたという包装紙も印象的。
この草太郎が面白いのは、時々、北海道出身のタレントがTVで好物として紹介したりするところ。なぜか、有名な六花亭やロイズじゃなくて、草太郎ってところがシブいっす! それくらい、道産子のココロに深く刺さったお菓子なんですね〜(*^_^*)
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