■これまでにない、とろ〜りとした食感のプリン! 牛乳ビン入りのプリンや、白いプリン…。いまやプリンは北海道スイーツのひとつのカテゴリとなってまして、正直、最近ちょっと食傷気味ではありました…。 …が! 今回はかなり感動的なプリンとの出会いがあったんですp(^0^)q。それが、富良野のビストロのシェフが腕によりをかけた『シュマンプリン』。何しろ、その食感がこれまでのプリンとはかなーり違うんですよ〜! ひとさじ口に入れてもらえば、店長がオススメしている理由がご理解いただけると思います。ほどよい甘さに加え、とろりとした口溶け。 うーむ、これはクセになりますね(*^_^*) ■フランスの三つ星レストランで修業を積んだ実力派 この素晴らしい食感のプリンを生み出したのが、オーナーシェフの甲斐宏知さん(画像⇒)。元々は製菓出身でしたが、スイスからフランスへと修業の場を移す際、調理に転向。6年にも及んだヨーロッパ修業の間には、三つ星や一つ星の著名なレストランでの経験も数多く含まれています。 つまり、かなりの実力派ってことなんですね〜(*^_^*)。 シェフがとことんこだわったのが、プリンの食感。和食の茶碗蒸しのような、デリケートな口溶けを目指したと言います。卵が固まるぎりぎりの食感を出すために、材料の配合と温度管理にはかなりの気の遣いよう。従来のオーブンではなく、コンベックを導入して蒸し上げるのもシェフのアイディアです。
■【ル・シュマン】シュマンプリン<送料込> 【内容量】6個セット(バニラ×3、かぼちゃ×3) 木製スプーン付き 【外箱寸法】縦17cm×横11.5cm×高さ6cm 【賞味期限】お届け日を含む3日間 【保存方法】冷蔵庫で保存 【配送】※こちらの商品は月曜到着指定のみとなります。ご了承ください。
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JR富良野駅からスキー場に向かって丘を登ったところにお店があります。開業は2002年。2006年に、現在の場所に新築移転しました。
店名の『ル・シュマン』とは、フランス語で『あぜ道』のこと。シェフがヨーロッパの修業時代に経験した農村の風景をイメージしたのと、富良野という北海道の農業地帯で、常に『農』と寄り添ったレストランを営みたいという想いを込めたと言います。 店内は清潔ですが気取ることなく、居心地のよい空間となっています。
せっかくなので、取材後にランチをいただくことにしました♪ 画像は『ビストロランチ』¥1,200。カレー風味の、鶏モモと富良野産野菜の煮込みです。レンズ豆なんかも入ってて、パリのビストロみたいですね。 ちなみに、ビストロで供されるメニューのうち、80%以上が道産食材だと言います。安定的な仕入れを、近隣の農家と契約することで実現しているんですね。
地下の製菓工房を見せてもらいました。プリンはレシピどおりに材料を配合しても、季節による素材の変化によって、できばえは一定ではありません。『シュマンプリン』の命である食感を確認するため、シェフ自らプリンの仕上がりを厳しくチェック! その仕草ひとつひとつにも、シェフのひたむきな姿勢が滲み出ているようでした!
六花亭の季節のお菓子を、 本のような箱に詰め合わせました〜 【六花亭】十勝日誌
ワイン好き店長のレシピ ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪ >>本日のビストロおやじ