しっとりしてるのに、ふわふわと軽い食感。ちょっと目新しい缶入りのチーズケーキ、のーす羅衣舞(のーすらいぶ)の『ガトー・オ・フロマージュ』のご紹介です(^^)v。
■ガトー・オ・フロマージュとはなんぞや?
『ガトー・オ・フロマージュ』とは、フランス語で『ベイクドチーズケーキ』のことです。一般的にチーズケーキといえば、しっとりしたレアか、ふわっと柔らかいベイクドを思い起こすと思いますが、この『ガトー・オ・フロマージュ』はその両方の特長を併せ持った不思議な食感。しかも缶ごと焼き上げたという意外性が楽しいチーズケーキです(^0^)/。
■ガトー・オ・フロマージュ誕生ストーリー
『ガトー・オ・フロマージュ』を開発したのは、札幌近郊の江別市にある珈琲専門店『のーす羅衣舞(らいぶ)』の小笠原社長。社長は元々東京で銀行に務めておられたのですが、珈琲豆の世界の奥深さ魅せられ、札幌に移住して45歳で珈琲豆の専門店を開業しました。そして6年前に江別市に店を移し、今に至っています。
かつては信用金庫の建物だったという赴きのある店内には、常時40種類以上の選りすぐりの生豆が用意され、店の焙煎機でていねいに焙煎されます。その品質は北海道でも指折りとかで、遠方からわざわざ豆を買いに来るリピーターも大勢いるそうです。
『のーす羅衣舞』では、かねてよりチーズケーキや焼き菓子も店頭で販売していました。北海道に憧れて移住してきた小笠原社長だけに、酪農が盛んな北海道の特色を活かしたかったのだといいます。「北海道らしさを大事にしながら、新しい食感を」と試行錯誤の結果誕生したのが、『ガトー・オ・フロマージュ』というワケなんです!
■そんでもって、食べてみました!
名前にある『デュー( DOUX)』とはフランス語で「甘い」「なめらか」などの意味がありますが、その名のとおり、なんとも柔らかな甘さ。スプーンですくうと、しっとりしたふわふわの断面が顔をのぞかせます。口の中ですっと溶ける感じが新鮮(^0^)/。社長は「ジャムなどをトッピングしてもおいしいですよ」とオススメいただきました(^_^)。コーヒーブレイクにぴったりの、新しい食感のスイーツですよ〜。 |
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■ガトー・オ・フロマージュ・デュー
【内容量】180g(缶の外寸は直径10.5cm)
【賞味期限】解凍後 3日間
【お届け】冷凍便でのお届けになります。 |
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