クセがなくておいしいくて、しかもとってもヘルシー! まさにイイことずくめの、北海道の新しい食材『エゾシカ肉』のご紹介です(^0^)/!
■『エゾシカ肉』って食べられるの?
「えっ?シカって食べていいの?」。これはごくフツーの驚きだと思います。日本人にはまだまだ馴染みがうすいですが、鹿肉はヨーロッパではとってもポピュラーな食材。毎年秋に狩猟が解禁されると、野生の鹿肉がテーブルを彩ってくれるんですp(^0^)q。
ご存知のとおり、北海道にも野生の『エゾシカ』が棲息しています。ところが、保護の結果増殖しすぎ、害獣化するなど深刻な問題に発展してしまいました。一方、これまではあまり食材として着目されてきませんでしたが、ちゃんと処理すれば、実はとてもおいしいということが少しずつ知られるようにもなっています。特に、新得町の『上田精肉店』は、ハンターから良質な個体だけを仕入れて出荷していることで、昔から知る人ぞ知る存在だったんですよ〜p(^0^)q
現在、日本のレストランで提供されている鹿肉のほとんどは、ニュージーランドで家畜として肥育されている『アカシカ』の輸入。天然のエゾシカ肉の足下にも及ばない品質ですからお間違えなく!
>>上田精肉店の取材レポートはこちら!
>>社団法人エゾシカ協会ホームページ
■実はめっちゃヘルシーな『エゾシカ肉』
店長が『エゾシカ肉』に注目する理由は、そのおいしさもさることながら、肉でありながら、めっちゃヘルシーだってことなんです(∂_∂)。牛肉に比べて、カロリーは約1/3、脂肪分はなんと1/15程度しかありません。逆に鉄分は倍以上も含まれるから、ダイエットや貧血でお悩みの女性には喜ばれそうっ(`□´)/。さらに最近の研究では、脂肪分の中に青魚でお馴染みのEPAやDHAに近い成分が含まれていることが分かるなど、とにかくヘルシーな要素が盛りだくさん! 中年を迎えた店長も『エゾシカ肉』をがんがん食べながら、体型維持してますよ〜(*^_^*)。
■『エゾシカ肉』を試食してみました〜♪
今回ご紹介するのは、『上田精肉店』が作った『カルビ』『しゃぶしゃぶ肉』『ハンバーグ』の3種。いずれも加工済みなので、調理はとても簡単です。どのアイテムにもいえることですが、とにかくクセがないっ(`□´)/。店長のようなヒネクレ者にとっては、もっともっと動物臭いほうがウレシイくらいです。肉質はとても柔らかで、筋が気になるなんてこともありません。旨みも充分に感じられます。おそらくほとんどの方が、何も教えられずに食べたら牛肉と勘違いするんじゃないでしょうか…(^^;)。でも、ご安心ください。おいしいだけじゃなくて、とってもヘルシーな食材なので、肉ギライな方以外はとにかくご満足いただけると思いますよ〜(^0^)/
*野生動物肉の生食の危険性について
鹿肉を刺身で食べるとE型肝炎に感染するケースがあることが最近、確認されました。手当てが遅れると命に関わる危険性もあります。厚生労働省は、シカ肉の生食は避けるよう呼びかけています。また同省によると、E型肝炎ウィルスは63度・30分以上の加熱によって死滅します。くんせい料理の際もミートサーモ(温度計)を利用してこの温度を確保するなど、細心の注意を払われることをお勧めします。
>>厚生労働省ホームページに掲載された情報
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■【上田精肉店】エゾシカカルビ
【内容量】300g・真空パック入り
【賞味期限】冷凍で約1年(解凍後はすぐにお召し上がりください)
【保存方法】要冷凍
【配送】ご注文より3〜4日後のお届けとなります
【商品の特長】エゾシカのもも肉を、上田精肉店独自に調合したタレに漬け込んであります。炭火で焼くのがベストですが、ホットプレートでもおいしく召し上がれます。その場合は、もやしなどの野菜類と一緒にタレで煮るように炒め、ジンギスカン風にしてどうぞ! |
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■【上田精肉店】エゾ鹿肉ハンバーグ3個入
【内容量】150g×3個 真空パック入り
【賞味期限】冷凍で約1年(解凍後はすぐにお召し上がりください)
【保存方法】要冷凍
【配送】ご注文より3〜4日後のお届けとなります
【商品の特長】エゾシカの各部位の肉を、上田精肉店でミンチ加工の上、ニンジン、タマネギ、パン粉、卵などと混ぜ合わせてハンバーグに成形しました。あっさりとしていてとても柔らかく、お子さまにも喜んでいただけそうです。ケチャップやソースなど、お好みの味付けでお召し上がりください。 |
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取材で訪れたのは、エゾシカ猟が解禁になる10月半ば。北海道はすっかり秋の装いです。画像は、狩勝峠から見下ろす十勝平野。この大自然の中で、エゾシカが育まれているんですよね〜。
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新得町の駅前にある、『上田精肉店』です。創業の歴史は古く、当代でこの地に移住し、20年も前からすでにエゾシカ肉を扱っていたといいます。店内には牛豚や鶏と並んでエゾシカ肉も販売されていました。 |
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店舗とは別に、町の郊外に設けられた『上田精肉店』の加工場におじゃましました。ここは、ハンターから持ち込まれた鹿を解体する場所。さすがに、解体の取材はご遠慮しました…。とても衛生的な施設で、これなら安心ですね! |
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この道30年の工場長が、鮮やかな手つきで鹿肉をさばいていました。野生の鹿は、ハンターの扱いで肉質が決まるといいます。ライフルで撃つ場合、頭と首以外に弾丸が命中すると、商品価値が下がってしまいます。さらに、仕留めた直後に血抜きと内臓を処理しないと、肉に血が回って、肉の味が落ちてしまうといいます。ハンターを選ぶ目が、一番大事だということでした。 |
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こちらが『上田精肉店』当代のご子息、上田隆史さんです。ご自身は調理人修業のために関西に行っていましたが、5年ほど前に家業を継ぐために帰郷。以来、エゾシカの普及に精力的に取り組んでいます。そんな努力の結果、いまでは全国から注文が舞い込むようになり、品薄状態になることも。今年の目標は、10月下旬から年内までの短い猟期の間に、1,000頭のシカを仕入れることだとか! がんばれ、未来の社長! |
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