■フレッシュモツァレラをおいしく食べる!

  鮮度の良いモツァレラは、なんといってもそのままいただくのが一番。外側の適度なもちもち感と、なかのふわふわした柔らかさが絶妙です! 日がたってやや硬めになってしまったものは、加熱すると糸を引いてこれまた美味。ピザにパスタに大活躍です。では、Bon apetit! (ボナペティ=仏語で召し上がれの意)
※ここでご紹介するメニュー以外にも、バックナンバーで料理法をご紹介しています
■ピッツア・マルゲリータ
 『みるくのアトリエ』に併設されたレストランのメニュー。チーズ、トマト、バジルがイタリアの3色旗を思わせる、定番ビザです

1. ピザ生地の作り方は割愛!ハッキリ言って、市販の生地を使った方がラクです。カリカリタイプが良いでしょう
2. 裏ごししてピューレ状にしたトマト(缶詰)に、エキストラバージンオリーブオイル・塩・コショウ適量を加え混ぜる
3. 打ち粉(強力粉)をした台に生地を乗せ、2 を塗る
4. 角切りしたモツァレラと、大きめに刻んだバジルを散らし、250度〜300度のオーブンで生地に焦げ目が付くまで焼く(4分程度)
■まるごとモツァレラ
 札幌の高級住宅地にあるイタリアン『ラ・コリネッタ』のメニュー。まるごとって、ありそうで意外とないですね。シンプルだけどユニークな一品です

1. モツァレラは、表面の水分をペーパータオルなどで軽く取る
2. 皿にたっぷりエキストラバージンオリーブオイルを敷き、モツァレラを中心に置く
3. 塩・コショウをふり、お好みでハーブを散らす。作例は、たまたま編集長宅にあったイタリアンバジルとディル(いずれも乾燥品)を散らしています

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