手造りオリジナルピツァ

寺田さんに、レストランで好評のピツァのひとつ「マルゲリータ」を作って頂きました。

生地の材料の小麦粉(強力粉)、塩、砂糖、イースト、オリーブオイル、お湯、そして寺田さんの秘密の粉を、3分ほど機械で捏ねます。

だいたい生地が固まってきたら、ピツァ生地としてほどよい堅さになるまで手で捏ね上げます。捏ね終わると2時間の発酵タイムに入り、その後6つに分けて冷蔵庫で一晩寝かせます。

一晩寝かせた生地を、中心から丁寧に素早くのばしていきます。

生地をキレイに器に張り付けます。

 

生地の上には、トマトソース、バジル、そして塩水に入れてラップをし、余分な水分を取り除いたピツァ用のモツァレラチーズを豪快にちぎってのせていきます。

さらに上からパルミジャーノレッチャーノを削りかけます。
後はそのまま約4分間、途中で焦げないよう様子を見ながら焼上げて完成。
モツァレラチーズがトロリととろけ、表面はカリッと、中はモチッとした生地に、トマトソースのいい香りがもうたまらなく食欲をそそります。
 今回お邪魔させて頂いた「みるくのアトリエ」の店主・寺田さん(写真左)と、去年の4月から入った新人スタッフの近藤さん(写真右)。2人とも取材の最中ずっとニコニコと親切にお話をしてくださいました。
※----オリジナル冷凍ピツァの調理法を見る----※

うまそうなので注文するtopページに戻る