TV番組でも話題になったひょうたん型のチーズ、『牧家のカチョカヴァッロ』のご紹介です(^0^)/
■カチョカヴァロってどんなチーズ?
カタチがなんともユニークなこのチーズ、名前を『カチョカヴァッロ=Caciocavallo』といい、イタリア南部やシチリア北部に伝わる製法によるもの。名前の由来は、「馬の鞍にくくりつけたから」など諸説があります。なぜ、ひょうたん型をしているかというと、熱湯で凝乳(カード)を練ってカタチを整えたあと、紐で結わえて吊すして乾燥熟成させるため、自らの重みでこのようになるんだそうです。
■TVでも『特選素材』として紹介されました〜♪
『牧家のカチョカヴァッロ』は、人気料理番組『どっちの料理ショー』でも特選素材に選ばれた逸品。ミルクの香りが豊かで、ほんのり甘みがあります。クセがなくて食べやすいので、チーズ初心者にもぴったんこ! 熟成が進むにつれてコクが増しますから、上級者はしばらく冷蔵庫で寝かせて、賞味期限ぎりぎりで食べてもいいでしょう(^-^)。ワインは軽めの赤が合うと思います。北イタリアのトスカーナ地方のものか、フランスのブルゴーニュ地方のものなんかいかがでしょう??
また、『牧家』さんによると、1センチほどに厚くスライスして、オリーヴオイルを引いたフライパンで塩、こしょう、オレガノと一緒に軽く焦げ目が付くまでソテーするとおいしいそうです。少し硬くなったらおろして粉チーズにして、ピザやグラタンにも使えます。よーくとろけますよん♪
*2005年6月2日放送の『どっちの料理ショー』で、特選素材に選ばれました(^0^)/
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