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『クレアート』のアイスには通常当たり前のように含まれている、卵やバターが含まれていません。全ての脂肪分が乳脂肪、しかも14%も含んでいます。かなりこだわったという主原料の牛乳は、酪農地帯が広がる道東地区の中からさらに厳選した、特定地域のもの。その新鮮な牛乳から極上の生クリームが作られているのです。
「アイスクリームを食べると水が飲みたくなる」という話しをよく聞きますよね。14%も脂肪分があるという事は、こってりアイス?と思うでしょう。ところが全然のどが渇かないどころか、後味は爽やか。リッチな内容を誇りながら、後に残るのはほのかな牛乳の風味だけです。アイスクリームにスプーンを入れると、ポッキリと折れるように割れます。べっとりと、粘り着くような感じがありません。口ではサラリと溶けるきめ細かいアイスなのに、お皿の上ではカッチリとしているんです。これは各成分の結合密度が高い証拠なんだそうです。これらを実現する独自の製造法は創業より13年、変わっていません。絶対の自信をもったレシピなんですね。
砂糖は牛乳の風味を引き出すという道東でつくられるビートグラニュー糖。砂糖を溶かす水は、工場の近くから湧き出るもの。大雪山連峰の麓という立地条件がさらに『クレアート』のアイスを美味しくしているんです。これはもう『牛乳の芸術品』といっても過言ではないでしょう!
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