ドラマ『北の国から』でもお馴染みの富良野(ふらの)市で、四半世紀前からチーズづくりに取り組んできた『富良野チーズ工房』のナチュラルチーズのご紹介です(^0^)/! ■富良野チーズ工房とは? 富良野市の郊外にある『富良野チーズ工房』は、1983年、富良野市産業振興の目的で、第三セクターとして設立されました。現在、牛乳をはじめチーズやアイスミルクなど、7種類のアイテムを製造販売しています。お洒落な工房では、チーズづくりの見学はもちろん、手づくり体験コーナーも充実していて、観光客が年間30万人も訪れる、人気の観光スポットになっているんです。 >>富良野チーズ工房を取材してきましたよ! ■地場産品を活用する独創的なアイディア 『ワインチェダー』は、イギリス原産のチェダーチーズの製法に、富良野の特産のひとつである『ふらのワイン』を混ぜ込んだ、地場産品のコラボレーション。地元の財産を活用しようというアイディアから、『富良野チーズ工房』が北海道酪農大学と共同で、4年もの歳月を費やして開発しました。チーズの表面に、まるで大理石のように浮き出たマーブル模様が独特で、これは本場でも見られない完全なオリジナルなんですよ〜p(^0^)q。 ■『ワインチェダー』を試食してみました! 見た目はユニークですが、味はオーソドックスなチェダーのもの。工房の熟成庫で4ヶ月熟成された後に出荷されますが、そのタイミングでいただいてもいいですし、さらにご自宅の冷蔵庫で熟成させてもいいでしょう。思ったほどワインの香りはせず、チェダー独特の木の実の風味と、クリーミーなコクの変化が楽しめます。素直な味だから、老若男女、誰でもおいしく召し上がっていただけそうですよ〜(^0^)/。
■【富良野チーズ工房】ワインチェダー 【内容量】120g(40g×3) 【賞味期限】製造より120日 【保存方法】冷蔵庫で保存 【配送】ご注文より3〜4日後のお届け
■『富良野チーズ工房』のほかのアイテムはこちらから!
>> セピア(いかすみ入り)
>> メゾン・ドゥ・ピエール
>> ホワイト
さらに電動のカッターでカードをサイコロ状に分解し、そこに『ふらのワイン』を投入。この後は、均一になるように手でひたすら攪拌するのですが、これがかなりの重労働! バットが深くなっているので、身を乗り出すようにして攪拌します。最後に滅菌した食塩を加え、さらに攪拌した後、最後の水分を抜いて型枠に入れてプレスしていきます。
湊さんが、『ワインチェダー』に使われるワインを製造している『ふらのワイン』を案内してくれました。富良野市が経営するワイナリーで、その実、北海道でも随一の本格的な醸造ポリシーを持っています。『富良野チーズ工房』に納められるワインはすべてフレンチオーク樽で1年以上熟成されたもの。試飲もさせてもらいましたが、飲みやすくておいしかったですよ!
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