ドラマ「北の国から」でもお馴染みの富良野(ふらの)市で、四半世紀前からチーズづくりに取り組んできた『富良野チーズ工房』のご紹介です(^0^)/!
■富良野チーズ工房とは?
富良野市の郊外にある『富良野チーズ工房』は、1983年、富良野市産業振興の目的で、第三セクターとして設立されました。現在、牛乳をはじめチーズやアイスミルクなど、7種類のアイテムを製造販売しています。お洒落な工房では、チーズづくりの見学はもちろん、手づくり体験コーナーも充実していて、観光客が年間30万人も訪れる人気の観光スポットになっているんです。
>>富良野チーズ工房を取材してきましたよ!
■『ホワイト』を試食してみました!
外側をワックスでコーティングしているので、一見オランダのゴーダーチーズのように見えますが、このチーズのベースになっているのは、北イタリア原産のソフトチーズなんだそうです。工房のポリシーに則って、誰にでも食べられるクセのない仕上がりになっていますが、バターのようなコクに加え、わずかながら酸味を感じるなど個性もしっかり主張していますよ〜。クロックムッシューなど加熱調理すると、よりおいしくいただけますっ!(^0^)/。 |