ひがしもこと カマンベールチーズ&ゴーダチーズ
■オホーツクで育まれた『カマンベール』と『ゴーダ』【東藻琴(ひがしもこと)村】

▲ひがしもこと乳酪館のカマンベールチーズは第1回、ゴーダチーズは第2回のALL JAPANナチュラルチーズコンテストで、それぞれ優秀賞を受賞した商品です



▲チーズ作りはひとつひとつ、手作業で行われています。平成8年に完成した交流施設・乳酪館では、その作業風景を見学できる他、チーズの歴史も勉強できます。詳しくはこちら

 流氷で名高い網走市から、車で30分ほどの場所に位置する東藻琴村。芝桜の名所として知られ、毎年5月中旬〜6月上旬には多くの人で賑わうこの村は「乳牛が人口より多い」といわれるほど、酪農が盛んな場所でもあります。そんな東藻琴村が、チーズ作りを始めたのは昭和54年のこと。1日1tにもなる余剰牛乳の消費を拡大するのが目的でした。当時はまだ、一般的ではなかったカマンベールを試行錯誤の末、完成させましたが、本格的生産が行われるようになったのは、新工場が建設された3年後のこと。以来、道内の1村1品運動の先駆けとしてマスコミに取り上げられるようになり、「東藻琴のナチュラルチーズ」として、広く知られるようになりました。6年前には都市と農村のの交流施設として、チーズ作り見学や体験もできる「ひがしもこと乳酪館」もオープン。商品も、今回ご紹介するカマンベールチーズ・ゴーダチーズをはじめ、チェダ−・スモークのチーズ類、また牛乳やアイスクリームなども手がけるまでになっています。オホーツクからの冷涼な風を受ける良好な自然条件と、村の人々がひとつひとつ、手作業で作り出す東藻琴産のチーズを、この機会にぜひお試し下さい。

【カマンベールチーズの食べ方と保存】
●冷蔵庫から取り出し、室温で20〜30分おきます。中身がトロリと溶け出したくらいが食べごろです。
●そのままワインのお供に、また、焼いたり揚げたりしてもおいしく召し上がれます。
●5〜8℃前後で冷蔵して下さい。その際、切り口は必ずラップをして、空気に触れないようにして下さい。冷蔵庫の野菜室に入れて、湿度を与えておきましょう。


【ゴーダチーズの食べ方と保存】
●冷蔵庫から取り出し、表面を覆っているワックスを取り除いてから、お召し上がりの分だけをカットして下さい。20分程空気に触れさせると、一層風味が引き立ちます。
●熱を加えるとよく溶けるので焼き物のトッピングとして、また、フライなどにお使い頂いても、おいしく召し上がれます。
●保存は直射日光をさけ、5〜7℃で保存して下さい。その際、切り口は必ずラップをして、空気に触れないようにして下さい。



▲カマンベールチーズ

▲ゴーダチーズ
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商品名 内容量 価格(税込) 購入数
ひがしもこと カマンベールチーズ 125g

\1,000

ひがしもこと ゴーダチーズ 200g

\1,323

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