北海道産チーズの中でも、店長お気に入りの一品をご紹介します(^0^)/。
『大地のほっぺ』と名付けられたこのチーズは、フランスはサヴォワ地方原産の『ルブロション』というチーズの製法をベースにしたセミ・ハードタイプ。プレスして水分を抜いているワリにはクリーミィかつソフトで、熟成が進むと中身がねっとりとしつつ、口の中でまろやかに旨みが溶けていくようになります。かわいいネーミングは、この「もちもち」っとした柔らかさからつけられたんだそうですよ♪
店長が初めてこのチーズを食べたのは、もう今から5年以上も前のことですが、その時は思い切り冷蔵庫で熟成させてから(賞味期限無視です♪)食べたので、かなりコクが出ていて、ウオッシュタイプのチーズと勘違いしてしまったほどでした(^^;)。最近、製法の微妙な変化で、かつてほどはトロトロじゃなくなったようですが、それでも十分ソフト。ミルクの香りが口の中に広がる、やさしいチーズです。
原料の牛乳は、隣接する『新田牧場』から運ばれます。この牧場は入植100年の歴史を持ち、乳質は幕別町農協から最も高い「Aランク」に指定されているそうです。その牛乳を殺菌し、凝乳(カード)を型に入れて整形、塩水に漬け込んだあとプレスして、熟成庫に入れます。熟成期間は約21日。コクを楽しみたい人は、冷蔵庫でさらに寝かせるといいでしょう。そのまま食べるのもおいしいですが、塩味とほのかな酸味が効いているので、グラタンやピザに、またはラクレットのように熱して溶けたところを、じゃがいもなどにつけて食べてもおいしいですよ♪
さけるタイプの食べやすいモッツアレラチーズもあります! |