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■【想いやりファーム】想いやり生乳720ml×3本セット【送料込】
*画像は4本ですが実際のお届けは3本となります
【内容量】720ml×3本
【保存方法】冷蔵庫にて保存(10℃以下)
【賞味期限】未開封で到着日を含む5日間
【お届け】製造元が日曜定休のため、道内は月曜日、
道外は火曜日のお届けができません。
*TV放送の影響でご注文が殺到しております。ただいま着日の指定を承ることができません。ご了承ください。なお、具体的なお届け日は、分かり次第当店スタッフよりメールにてご連絡いたします。
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<送料込>商品ご購入の方は必ず読んでっ!
※この商品には税・送料が含まれております。
※ 当店内のほかの商品とは同梱できませんのであらかじめご了承ください。他の商品をお買い求めの場合、送料が別途かかります。
※ カゴに入れると、いったん送料が加算されますがご請求は送料840円を差し引いたかたちとなります。詳細は、当店から後日お送りするご注文確認のメールをご覧ください。 |
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■どうして殺菌しなくてもいいの?
体に有害な菌の数が規定値を下回っているためです。スーパーで安売りされているような120℃・3秒殺菌の『超高殺菌乳』でも、1ml中に100個程度の菌は残っています。完全に滅菌してしまうほど加熱すると、それはもう牛乳とは呼べません。『想いやり生乳』は無殺菌でも殺菌された牛乳より少ない菌数しか存在しません。しかも体に有益な乳酸菌が生きています。乳酸菌はわずか50℃の熱で死滅してしまうので、『低温殺菌乳』にも含まれてはいません。
■…なんでそんなに菌が少ないの?
それは牛の飼育方法に秘密があります。牛はとてもデリケートな生き物で、ストレスを感じるとやたらとフンをします。搾乳室でフンをすることで、搾った乳に大腸菌が混入してしまうのです。乳房の炎症も要注意。『想いやりファーム』では、牛のペースに合わせた飼育をしているから、牛がストレスフリーで健康状態も良好。だから雑菌が混入するリスクが最小限なのです。もちろん出荷前には検査をし、問題ないことを確認しています。
■殺菌しないと傷みやすいのでは?
逆です。乳酸菌の作用で、発酵はしても腐敗はしません。ヨーグルトになっちゃうわけですね。表示されている賞味期限は、搾りたての味で飲んでいただける目安です。冷蔵庫保管なら2週間たっても品質に問題はありません。ただし、味はどんどん変化します。
■なぜ苦手な人でもお腹がゴロゴロしないの?
牛乳は殺菌のために熱を加えると変成し、胃の中で固まらずに腸に流れます。それで腸に負担がかかり、体質的にその負担に弱い方が「ゴロゴロ」してしまうのです。『想いやり生乳』は胃の中でコロイド(微粒子)状の固まりになり、ゆっくり消化されるため腸への負担が少ないのです。実際、店長の友人に牛乳を飲むと下痢するヤツがいるのですが、『想いやり生乳』は余裕でセーフでした。
■どうしてこんなに「さらっ」としているの?
搾りたての牛乳は濃厚で「どろっ」としているイメージを持っている方が多いと思いますが、本来は水のような透明感があるものです。口に含むと、すっと舌の上で溶けて、クリームのようなやさしい風味が広がります。
■無殺菌は健康にもいいの?
牛乳にはカルシウムやビタミンのほか、 体内の抗菌、整腸、鉄分吸収強化、活性酸素抑止、免疫調整などに効果がある『ラクトフェリン』というタンパク質が含まれています。『想いやり生乳』はその含有量が
1ml中に200mg。これは市販されている一般の牛乳の約10倍(@@)! さらに乳酸菌やビフィズス菌など、胃腸にやさしい菌類が活きています。
■なんでこんなに高価なんだ!?
当店が「ぼったくって」いるワケではありません(^^;)。菌の数を少なくするために、牛の飼育にたいへんな労力を費やしているのです。ビン詰めする無菌室など、設備維持にもコストがかかっています。それらを考えると、この値段でもぎりぎりなんです。
どうぞご理解ください。
※以上、コメントは『想いやりファーム』の長谷川代表のお話を元に構成しています。 |
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『想いやりファーム』の、明け方5時の牛舎のようす。ご覧のように牛たちがのんびりと横になって寝ています。スタッフの人が、一頭ずつ背中をそっと触って起こしてやります。勝手に起きてくるんじゃないんですね〜(*^_^*)
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牛たちは、起きあがるとめいめい搾乳室に向かいます。スタッフは彼らを追い立てません。牛のペースに人間が合わせるということが、牛にストレスを与えない重要なポイントなんだそうです。そんなこんなで、全頭が搾乳室に揃うのに、すごく時間がかかります。
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| 搾乳が終わると、餌場で朝食タイム。使用している飼料は、牧草をメインに、ビートやトウモロコシを加えた天然のもの。配合飼料は使っていません。
想いやりファームでは、これまでの牛舎飼育に加え、放牧も始めるそうです。さらにストレスの少ない飼育が可能になりそうですね!
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搾乳中、スタッフは牛舎の清掃に追われます。牛舎の寝床には藁ではなく砂を使用しています。この砂の寝床を、ひとつひとつていねいに道具で均していくのです。砂は、手入れの手間とコストはかかりますが、牛の体圧を分散し、無機質で雑菌も繁殖しないので牛舎には最適なんだそうです。
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食事を終えた牛たちが、寝床に帰ってきました。すぐに、このように砂の上に寝そべります。これまでいろんな酪農家を取材してきましたが、こんなに牛がゴロゴロしているのを見るのは稀。それだけ牛にとって居心地の良いリラックスできる環境だってことですね。
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