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■スープにからまる黄色い、ちぢれ卵麺ができるまで |
| ここ数年人気上昇中の『旭川ラーメン』。『札幌ラーメン』同様ちぢれ麺で、スープは煮干しや魚だしが使われてるのが特徴といわれています。その旭川ラーメンの人気店が御用達にしている製麺所『加藤ラーメン』を訪ねてみました。 |
![]() | 『加藤ラーメン』は3代続くラーメン一家。家系図が事務所に掲げてありました。3代目は加藤紀人常務。ラーメン一筋のプロ中のプロです。 |
![]() | 製麺所を見せてもらいました。写真は小麦粉と水分を撹拌する装置です。『加藤ラーメン』の麺は旭川市内の有名店に卸されています。材料の分量など、各お店によって異なるそうです。 |
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撹拌された生地が作業台へうつされました。この後ローラーにかけられ、滑らかな板状になります。 |
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特注の圧延装置です。このローラーかける段階で麺の太さを調節しています。 |
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どんどん麺が詰められていきます。 |
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麺詰め完成!市内のラーメン店にはこのまま運ばれます。「素材を吟味し、スープの味を最大限に引き出すのが麺の仕事」と加藤常務は言い切っていました。お届けできるラーメンも、水分量を多くし生産性を高める、アルコールと添加して保存性を固めるといった事はしません。専門店同様の品質でお届けできます。 |