| 店長もイチオシ! オホーツク海の魚介を、ちょっと毛色の違う職人が上品な燻製にしました! ワインにぴったりの上品な魚介の燻製のご紹介です(^0^)/!
■学生時代は音楽を志した、ちょっと風変わりな職人
オホーツク海を臨む漁業の町・紋別市にある燻製工房『フューモアール』。ここでは、オホーツクで獲れるホッケ、サバ、タコ、ホタテ、マスなどのお馴染みの魚介を、刺身感覚の半生状態で燻製しています。
「おいしさを突き詰めるとね、ちゃんと木を焚いて燻すとか添加物を使わないとかさぁ、昔ながらの製法が一番なんだよ!」…と、私たちが『安倍ちゃん』と親しみを込めて呼んでいる職人の安倍哲郎さんはいいます。
安倍ちゃんは、祖父の時代から営まれてきた燻製工房を継ぎましたが、学生時代はフルート奏者を目指していたという変わり種。このちょっとオシャレな燻製ができたのも、そんな彼のセンスによるところが大きいのかもしれませんね。
■あくまで伝統的な製法を貫くガンコさ
量産加工メーカーによる燻製の多くは、全自動の乾燥機や香りづけの『薫液』を使ったりして、短時間で製品化できるよう工夫しています。一方、安倍ちゃんは、あくまでも風と火と煙で自然に仕上げる『燻製』にこだわっています。
安倍ちゃんの燻製づくりは、まず素材選びから始まります。前浜の獲れたての魚介を持ち帰ってすぐに捌き、天然塩で下味をなじませ、ゆっくり自然乾燥。そして、自ら割った薪とおがくずを、初代からの年季の入った燻煙室で燃やしてじっくり燻せば、素材の旨みに煙の香ばしさが少しずつ絡み合っていきます。こんな調子で手作りしていることもあり、完成まで3日から2週間もかかる労作なのです。
■ワインのおつまみや、ちょっとしたオードブルに!
安倍ちゃんの燻製は、味つけはデリケートな薄塩。口の中で品の良いスモークの香りが広がります。魚介の生臭さが適度に打ち消されているので、スパークリングワインはもちろん、白ワインや軽めの赤ワインにも合わせることができます。見た目もお上品なので、盛りつけ次第でちょっとしたおもてなしの一品になるかもですよ(*^_^*)!
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■【フューモワール】安倍哲郎の燻製セット
【内容量】魚介の燻製セットA(ほっけ130g・マス60g・サバ60g・タコ60g・ホタテ55g
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魚介の燻製セットB(ほっけ130g×2・マス60g×2・サバ60g×2・タコ60g×2・ホタテ55g×2
)
【賞味期限】製造より約1ヶ月
【保存方法】冷凍庫で保存
【解凍方法】室温で自然解凍。流水にさらすと解凍時間が短縮できます。電子レンジ不可!
【配送】冷凍便
ご注文より3〜4日のお届け
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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