| 北海道でも随一のカキの産地『厚岸(あっけし)町』から獲れたてを直送! 毎年大好評の『厚岸産・殻つき活カキ』のご紹介です(^0^)/!
道東の厚岸町にある厚岸湖は、和人の入植以前よりカキがたくさん生息していました。水質や環境がカキの育成に非常に適しているため、大型で身入りが良いのだといわれています。道産子も『厚岸産』と聞けば飛びつくほどのブランドなんですよ〜! 特においしくなるのは、10月から4月頃にかけて。『食の旬暦』ではこの旬の時期に、地元の水産会社と提携して安心安全な殻付き活カキを産地直送しています。
■カキは体にいいってほんと?
カキは『海のミルク』といわれるほど栄養価の高い海産物。大量のグリコーゲンと亜鉛を含んでいます。グリコーゲンは多糖類の一種で、筋肉や肝臓に蓄えられ、エネルギーが不足すると糖質に変化し血液中の糖度調整をしてくれます。要するにスタミナの源です。亜鉛は細胞分裂に不可欠な元素で、不足すると怪我の治りが遅くなったり、味覚障害を起こしたりします。さらに男性ホルモンに作用し、精力を増強♪するともいわれています。ほかにもカルシウム、ヨード、ビタミンAのほか、いろいろな養分をバランス良く含んだ健康食なんです。
■カキのおいしい食べ方は?
【生ガキ】殻をむく際、あらかじめボウルに海水濃度の塩水を用意しておきましょう。殻のかけらは指につけた塩水で落とすようにすると、旨みや香りが損なわれません。レモンはもちろん、醤油やトマトケチャップなんかもよく合います。
【焼きガキ】
殻のまま網にのせて強火の遠火で炙ります。くれぐれも焼きすぎには注意してください。殻が無理なく開ける程度に火が通れば十分。
【蒸しガキ】 店長のオススメの食べ方。大きな鍋の底が軽く浸る程度の清酒を入れ、カキをごそっと入れてフタをし、強〜中火で蒸します。殻がゆるむと自然に内部の水分が流出するので、水を加える必要はありません。半生の状態がもっともおいしいので、蒸し上がりのタイミングを逃さないように!
|