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■【野村養殖】養殖チップ<送料込>
【内容量】5尾入り・10尾入り(1尾あたり約23cm・130g)
【賞味期限】冷蔵庫で2日以内(生食の場合はできるだけ到着日にお召し上がりください)
【保存方法】冷蔵庫で保存。2日以上の保存は冷凍庫に入れ、冷凍で約1ヶ月
【配送】冷蔵便
* ご注文より4〜5日後のお届けとなります
*当商品は産直品のため他の商品と同梱ができません。あらかじめご了承ください
【この商品の特長】ご注文をいただいた後、生け簀から採取したチップを活〆して内蔵を処理し、脱気封入した上で氷に入れてお送りします。冷凍は風味が落ちるため、クール便でのお届けしています。ほとんどのエリアは、発送の翌々日にお手元に届きます。鮮度のよいうちにお召し上がりください(生食の場合は到着翌日までにお召し上がりください)
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<送料込>商品ご購入の方は必ず読んでっ!
※この商品には税・送料が含まれております。
※ 当店内のほかの商品とは同梱できませんのであらかじめご了承ください。他の商品をお買い求めの場合、送料が別途かかります。
※ カゴに入れると、いったん送料が加算されますがご請求は送料840円を差し引いたかたちとなります。詳細は、ご注文確認のメールをご覧ください。 |
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おじゃましたのは、積丹(シャコタン)半島の古平町にある『野村養殖場』さんです。古平町はタラコで有名な海産物の町ですが、海岸の背後には原生林の山が迫っていて、とても奥深い印象。養殖場は、この山に分け入ったところにありました。画像は、三代目の野村佳寿(よしひさ)さん。電気関係のエンジニアを脱サラして、跡継ぎとして活躍中です。
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養殖場の全景。自然の川を堰き止めて生け簀にしています。野村家は元来漁師でしたが、50年ほど前からこの養殖場を拓き、当時はニジマスやアユを養殖していたそうです。現在では商品価値の高いチップだけを扱っています。それにしても山深い…。
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| 養殖場の番犬たちです。軍用犬としても有名なシェパードが3頭、イタチやトンビ、泥棒たちに睨みを効かせています。取材当日は、このように檻に入っていてもらいました。養殖場の人以外は警戒するので、ほんとうに危険らしいです…。こわっ!
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いました、いました。生け簀の中には、たくさんのチップが泳いでいます。チップはデリケートで生命力が弱く、気温や水中の酸素量などの気遣いがたいへんだとか。買ってきた餌が原因で、稚魚が全滅したことも。現在はだいぶノウハウが蓄積され、品質も安定しているそうです。野村養殖場では、水産試験場や保健所の指導のもと、できるだけ自然に近い飼料などでの飼育を心がけているそうですから、安全面でもお墨付きですね!
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■チップの刺身
まずは、これですね。身が柔らかいので、そんなに薄造りにしなくても大丈夫。酢飯にも合いそうですよ
【作り方】●三枚におろして、皮を引く ●お好みの厚さにそぎ切りする
★一旦凍らせてから、半解凍状態でいただく『ルイベ』もおいしいよっ!
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■チップのでんがく焼
ただ塩焼きしたんじゃつまらん、ってことで、味噌をつけながら焼く「でんがく風」にしてみました〜
【作り方】●でんがく用のタレは、白味噌を酒、醤油、みりんで溶きながら、お好みの味に調整する ●ハケなどでタレを塗り、魚グリルで焼く ●焼きながら適宜タレを塗り重ねる
★塩焼きにはない、独特の風味がいいですよーん
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■チップの香り揚げ
せっかくなので、揚げ物もご用意しました。繊細な身は、どんな調理にもよく合います
【作り方】●三枚におろした身は皮を引き、さらに四等分して巻きやすい大きさにする ●青紫蘇の葉を内側に巻き込むように巻き、ヨウジで留める ●天ぷらの要領で衣をつけて揚げる
★天つゆは薄口のものでねっp(^0^)q
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■チップとアーモンドのバター焼き
和風だけだとつまんないので、ワインによく合いそうな一品も作ってみました
【作り方】●チップのエラは指で引きちぎって棄てる ●強力粉に塩を適量加え、腹の中も含めて全体によくまぶす ●フライパンにバターを入れてアーモンドスライスを炒める(画像は炒めすぎ!) ●別のフライパンにバターを敷き、チップを並べて両面5〜6分程度焼く ●皿にスライスしたレモンをしいてチップを乗せ、上からアーモンドを散らしてできあがり♪
★チップは身が柔らかいので、ソテーしてる間は動かさないでね
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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