話題のブランドサケ、日高沖の定置網で漁獲された『銀聖(ぎんせい)』の無添加いくらの紹介です(^0^)/!
『銀聖』のイクラが普通とどう違うかというと、「卵の粒が小さい」そして「皮が薄い」こと。このため食感が良く、口の中でさらりとなくなるのです。でも、皮が薄いために、加工が難しいのが難点。浦河町の網元でもある『三協水産』では、自社の加工場でベテランの職人が手づくりしています。網元ならではの利点を生かし、自社の漁船で漁獲後わずか2時間で加工場に回されます。なるほど、この鮮度の高さがあるからこそ、ほかでは真似のできない、特別なイクラってワケですね(*^_^*)。
ところで、イクラには『塩漬け』と『醤油漬け』がありますよね? あなたはどっちが好きですか? 店長は間違いなく『塩漬け』なんですが、塩漬けは加工がうまくないと生臭くなってしまいます。その点『醤油漬け』は、醤油の風味や旨みが生臭みを消してくれるんですね。だから、メーカーさんに聞くと、最近は醤油漬けの出荷のほうが多いとのことでした。でも、『三協水産』は、あえて塩漬けに力を入れてるそうです。職人が卵を丁寧に手洗いしたあと、微妙な加減の天然海水塩だけで上手に生臭みを消しています。実力の差が出るだけに、こだわっているポイントなのかもしれませんね♪
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