道東根室沖でしか漁獲がない、とても希少な晩夏の旬『ハナサキガニ』のご紹介です(^0^)/。
花が咲いたように赤いからハナサキガニ?…ではなく、根室市の花咲(はなさき)港でのみ水揚げされることから、この名がつけられました。活きているときは紫がかった茶色をしているのですが、ゆでると鮮やかな朱色に早変わり(@@)! 肉は同じ仲間のタラバガニに比べるとボリュームが少ないものの、味が濃厚で甘みがあり、とても食べ応えがあります。
ハナサキガニの生態は謎だらけ。生息地域は根室半島沖から北方四島にかけてと極めて狭く、成長するまでに9年近くもの年月を必要とするため、そもそも漁獲量が少ないカニでした。しかも、水揚げがあるのは、8月中旬から9月下旬くらいまで。量が少ないだけでなく旬もとても短いのです! 特にある程度の大きさのものは、資源枯渇のため、ますます手に入りにくくなってきました。このままじゃ、そのうちほんとうに食べられなくなっちゃうかもしれませんね(T_T)。
■ハナサキガニのおいしい食べ方!
浜の加工業者が巨大な釜で、デリケートな温度管理の元にゆで上げてすぐに冷蔵便で発送しています。さらに今回お届けするのはメスなので、珍味の『外子(そとこ)』がついていますよ〜♪
ただし、他のカニと違って甲羅や脚には大きなトゲがびっしり。これがけっこう痛いので、解体にはキッチンばさみと軍手が必需品です(>_<)。殻をむいてそのまま食べるのがベストですが、お好みでポン酢をつけたり、取り出した身を天ぷらにしてもGOO!です(*^_^*)
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■ハナサキガニ(浜ゆで)・1ハイ
【内容量】メス1ハイ 750g前後 外子つき
【賞味期限】できるだけ届いた日にお召し上がりください
【保存方法】冷蔵庫で保存
【配送】冷蔵便 ご注文より2〜3日後のお届けとなります
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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