道産子にはとってもなじみ深い、磯の香り豊かな貝、『苫小牧産・殻付ホッキ貝』のご紹介です(^0^)/!
■ホッキガイってどんな貝?
『ホッキガイ』は、和名を『ウバガイ』といい、東北の三陸以北から北海道が主な漁場の寒海性の二枚貝。沿岸の砂の中に潜って棲んでいて、遠浅の海水浴場でも見ることができるほど、道産子にとって身近な貝なんです。大きさは、大人の拳ほどもあり、黒くて分厚い殻の中には、たっぷりとした身が入っています。かつては地元消費だけだったものが、最近では全国の寿司店のネタケースにも並ぶようになりました。苫小牧(とまこまい)は北海道でも随一の産地で、シェアはおよそ30%にものぼりますp(^0^)q。
■ホッキガイを食べてみました〜!
いい意味でも悪い意味でも「クセのある」味(*^_^*)。磯の香りと甘みが強く、深いコクがあります。刺身に捌いて「さっ」と湯にくぐらせると、身の褐色の部分が紅色に染まるのも、なんだか食欲をそそります。ほかにも、フライ、炊き込みご飯、カレーなどバリエーションはさまざま。ボリュームもありますので、アイディア次第で食卓の主役になれそうです! (∂_∂)
>>ホッキガイの漁模様はこちらから!
>>ホッキガイの捌き方はこちらから!
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■苫小牧産・殻付ホッキ貝
【内容量】約2kg(10玉前後)箱入り
【賞味期限】到着後翌日まで(発泡ケースに氷を追加するなど、温度管理にご注意ください)
【配送】ご注文より3〜4日後のお届けとなります |
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苫小牧は、王子製紙や大型の商業港のある、道内随一の工業地帯。街には工場の煙突が立ち並んでいて、一見漁業とは無縁に思えます。でも、そこは北海道。海は意外とキレイなんです。
小さな漁船が、大型フェリーの間を縫って走る姿はちょっと異様ですが、これが苫小牧の日常風景なんです。
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これがホッキガイ専用の漁具。大きなクマデのような部分で海底の砂を掘り起こし、カゴの部分に貝を入れていきます。赤い突起物は、海水を噴射するノズル。ここから高圧の海水を噴射して、貝と砂を分離します。 |
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はーい♪ こんにちは!
「貝の殻ってどうやって割るの?」なーんてとんちんかんなことをおっしゃってるアナタ! ちゃんと捌き方をご伝授しますよ〜。さぁ、
レッツ、トライp(^0^)q |
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ナイフを差し込む位置
貝を捌く専用のナイフが理想的ですが、テーブルナイフでも代用可能です。殻の脇の合わせ目に水管の出口のスキマがあるので、そこにナイフの先端を差し込んで、静かに左右に動かしながら貝柱を切ります。 |
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両端の貝柱を切断する
強力な貝柱は、殻の左右両端にあります。画像の親指の先にあるのが、切断された貝柱。ナイフを差し込んだら、身を傷つけないように注意しながらナイフを滑らせて、両端の貝柱を上手に切断してください。あっけないほど簡単に貝が開きます。 |
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刺身用に捌く
身の膨らんだ部分には内臓が入っていますので、指で押し出して棄てます。画像の身の部分だけになるように、他の部位は切り取ります。身は肉厚なので、切り離さないように注意しながら画像のように開きます。 |
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紅色に染める
先端の褐色の部分だけを、熱湯にさっとくぐらせ、紅色にそまったら氷水に入れて締めます。あとは、食べやすいように短冊状に切って、皿に盛りつけます。 |
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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