な、な、なんと! いまが旬の函館産の『真イカ』を、活きたままご家庭にお届けできるようになりました! これまで、産地でしか味わえなかった『函館産・活イカ』のご紹介です(^0^)/!
■泳いでるイカを見たことがありますか?
『真イカ』(正式名=スルメイカ)は、その漁獲量の多さから、わたしたち日本人にはポピュラーな食材。刺身から乾物まで、いろんな姿で登場します。ところで、あなたは「泳いでいるイカは、なに色ですか?」と質問されたら何と答えますか? 正解をご存じの方は、かなりの食ツウ! 多くの人は「白」と答えるのではないでしょうか。…正解は「半透明」もしくは「茶褐色」。普通に泳いでいる時は半透明で、興奮すると体内の色素が活性化して茶褐色に変色します。イカは、魚介の中でも鮮度落ちが早い生き物で、状態によって色が変わるんですが、実は、白くなるのは死んで鮮度が落ちてからなんですよ〜。
■函館産ならではの、真イカの活き造りとは?
函館を含む北海道の道南地方は、真イカの名産地。地元の人たちにとって、夏の食卓に真イカは欠かせません。回遊する習性のある真イカは、ちょうど夏から初秋にかけて北海道南部海域にやってくるのですが、この時期はちょうど産卵前の育ち盛りにあたり、身がもっともおいしくなっている頃なんです。店長の奥さんの実家は、道南の八雲町というところで漁師をしているんですが、夏に遊びに行くと、朝から穫れたての真イカの刺身が出てくるんですよ〜。これ、ホントっ! 活き造りされた真イカの刺身は透明感があって、歯ごたえがコリコリしてて絶妙! おろしショウガを溶いた醤油に「どさっ」と漬けて、あつあつご飯に「どばっ」とかけて食べるんです! これはもう、たまらないおいしさですよ〜(*^_^*)。ちなみに、奥さんの実家では、昼も夜もイカが出ます。これもホントっ!
■ようやく、ご家庭にお届けできるようになりました!
これまでも活イカの流通自体はありましたが、業務用の大きな水槽による輸送で、ご家庭までお届けできるものではありませんでした。それを可能にしたのが、産学共同開発による、酸素注入した特殊な海水パック。実験を繰り返した末に実現したアイディア商品です。稀なケースを除き、活きのよい状態で届けることができるようになりました。これまで、産地もしくは高級料亭などでしか味わえなかったこの季節ならではの旬を、ぜひ召し上がってみてくださいねっ(^0^)/
*活イカの捌き方はこちらでご紹介しています! |
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■函館産・活イカ 酸素封入海水パック詰め【送料込】
【内容量】1尾ごとの海水入り酸素封入海水パック詰め
*画像は2尾入りです
【賞味期限】お届け当日に捌いてください
【保存方法】保存はできません。箱はできるだけ冷暗所に置いてください。保冷剤が溶けているようでしたら、氷などを入れてフタをし、できるだけ海水が冷たくなるようにしてください
【配送】ご注文より3〜4日以降のお届けとなります。漁模様によっては、ご指定日にお届けできない場合があります。その際は当店よりご連絡さしあげますので、あらかじめご了承ください
*鮮度を損なわないよう航空便を利用することで、産地での収穫翌日にお届けしています(一部島部を除きます)。尚、航空便利用の追加料金はいただいておりません。
【活イカについて】 発送に関しましては、当店でテストの上、万全を期しております。万一到着時に活でなかった場合は商品をお取り替えいたしますので、当店までお電話(0120-81-3149)かメール(info@shungoyomi.com)でご連絡ください。 |
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※この商品には税・送料が含まれております。
※ 当店内のほかの商品とは同梱できませんのであらかじめご了承ください。他の商品をお買い求めの場合、送料が別途かかります。
※ カゴに入れると、いったん送料が加算されますがご請求は送料840円を差し引いたかたちとなります。詳細は、ご注文確認のメールをご覧ください。 |
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イカは食べたいが活きてるヤツは捌けない…?
■函館産・朝イカ 翌日便
朝穫れたイカをその日のうちに発送、翌日には全国にお届けします。これなら、扱いもだいぶ楽ですね! でも鮮度はバッチリですよ〜。
5尾入・\3,150(送料込)
>>詳細はこちらから! |
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夏の道南地方の浜は、イカ漁一色! 早朝の港はイカ漁から戻った漁船で戦争状態です。イカの漁法は『いさり火』によるもの。かつてのたいまつは強力なライトへと進化しましたが、基本的には数百年変わらない伝統的な漁法です。
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イカ漁船の中でも、活イカを扱うものは、船に特別な生け簀を設けています。イカはとてもデリケートな生き物なので、大事に扱わないと水揚げ前に死んでしまいます。こうして大切に持ち帰られた活イカは、港に横付けされたトラックの特殊な水槽に移されて、落札した水産会社へと運ばれて行きます。 |
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トラックで運ばれた活イカは、水産会社の大きな生け簀に移されます。ここで少し落ち着かせたあと、いよいよ出荷となります。ここでも大切に扱わないと、すぐに弱ってしまうそうです。生け簀の水は海からポンプで汲み上げて循環させていますが、水温を10℃前後に保つような冷却装置が備えられています。 |
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これが活イカの少量流通を可能にした、新開発の酸素封入装置。大学との共同研究で生まれた画期的な装置です。活イカは水槽で大量に運搬すると、ストレスから共食いを始めたり壁に衝突したりで、その多くは死んでしまうそうです。でも、この方法なら大丈夫♪ |
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こちらは、活イカを捌いているところ。当たり前ですが、かなり活きがよいので、海水を吐き出したり暴れたりで、相当手応えがあります。プロの板前さんによると、こうしてまな板の上に手のひらで抑え込むようにすると、大人しくなるんだそうですよ。 |
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今回、トップ画像の、真イカの活き造りを披露していただいた、『味の蔵・吉岡』のマスター。店長が、北海道に移住してきた当初から通いつめている、北海道郷土料理のお店です。気取らず飾らずですが、素朴なひと品に底知れぬ愛情を感じさせてくれるんですよ!
*プロが教える捌き方とレシピはこちらから!
■味の蔵『吉岡』
札幌市中央区南3条西1丁目 とわビル2F tel:011-210-6669 日曜休 |
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