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■【利尻・礼文産】バフンウニ塩水パック 100g
商品番号:matu050
【内容量】約100g
【賞味期限】到着日含めて3日間
【保存方法】冷蔵庫で保存
【配送】この商品は不漁や天候条件などにより到着日の指定ができません。
*具体的なお届け日は、当店スタッフよりメールにてご連絡いたします
*8/11〜20は産地がお盆休暇となるため出荷ができません
*出荷は8月末までとなります
*お届けに際しては、鮮度をしっかりと保持するために、保冷剤と保冷パックに詰めてから、クール便でお届け致します!
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北海道最北の離島、礼文島(れぶんとう)にやってまいりました〜。
礼文島は、人口4,000人強、周囲約72kmの小さな島ですが、海の幸や高山植物などの豊かな自然に恵まれ、夏の観光シーズンにはたくさんの滞在客が訪れます。風光明媚とはこのことですね〜♪
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島の特産のひとつ、ウニの漁期は6月から8月末くらいまでとごく短いもの。しかも、資源保護のため出漁してよい日や時間が漁協によって厳しく決められています。
取材に協力していただいたのは、島の南側にある『香深(かふか)』の漁協。ウニ漁はご覧のような小さな磯舟を使います。水面ぎりぎりを走るので、全速力ではかなりの迫力!
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| ウニは、『たも採り』という方法で漁獲されます。ご覧のように、舟の上に寝そべり、「たも」とよばれる先端にアミのついた長い棒でウニをすくい取ります。この時、箱形の水中眼鏡を歯でくわえ、足で櫓を漕いで舟をコントロールするのです。
「ウニ漁はウデで差がつく」とは漁師さんのコメントですが、初心者とベテランとでは、まったく獲れる量が違うそうですよ。
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これがその時の海底の様子。豊かな昆布の中に、たくさんのウニが隠れていました。
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| はーい、こんにちは。ウニは、刺身かウニ丼で食べるのが最もストレートでおいしいのですが、「別の食べ方はないのか」というリクエストにお応えして、とっておきのレシピをご用意しましたよ! |
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■ガンゼの潮汁
『ガンゼ』とは、バフンウニの地方名。冷製でもおいしくいただける、夏らしいお吸い物です。
●【作り方】昆布だし5、酒1の割合で用意し、なべで沸騰させる ●塩少々で味を調え、薄口しょうゆを隠し味程度にたらす ●ウニを加え1分程度で火を止める ●お椀に、下ゆでしておいたウド、みつばの茎を入れ、最後にレモンの皮で香り付けを
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■ガンゼと長芋の蒸しもの
作例は殻を利用してますが、小鉢でも作ることができます。
●【作り方】小鉢にすりおろした長芋を適量入れ、蒸し器で5分ほど蒸す ●蒸し上がったらウニをお好みの量載せ、さらに2〜3分蒸らす ●「あん」を作る。こんぶだし10、みりん1、しょうゆ2、酒2、塩ひとつまみをなべでひと煮立ちさせ、水溶きかたくりこで柔らかめの「あん」にする ●蒸し上がった小鉢の上から「あん」を適量かけ、ワサビを盛っていただく
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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