| 「豪快にウニ丼を食べたいけど、価格がなぁ…」なんてお悩みのアナタ! お求めやすいプライスの、『ムラサキウニ塩水パック』はいかがっすか〜っ(^0^)/
■お安いだけじゃなく、あっさりしてて食べやすい!
北海道で獲れるウニには、『エゾムラサキウニ』と『エゾバフンウニ』の2種類がありますが、ここでご紹介するのは『エゾムラサキウニ』。バフンウニに比べて身の色が白っぽく、あっさりとした味わいです。
もちろん、あの独特の「とろっ」とした食感は健在。バフンウニのほうが高級とされていますが、店長はむしろ、ムラサキウニのあっさり感のほうが、夏場の味覚には合ってると思います。なにより、このコストパフォーマンスには充分ご満足いただけますよ〜(*^_^*)
■石狩湾を中心に、北海道近海もの限定です!
今回の産地は、石狩湾を中心とした北海道近海限定。漁師さんたちが漁獲したあと、すぐ丁寧に身を取り出して、殺菌した人工海水に漬けてパック詰めしています。形が崩れやすいために少しだけミョウバンを使用していますが、自然の風味はそのまま活きていますよ!
ちなみに、わたしたちが食べるウニの部位は、いわゆる生殖巣にあたる部分です。ウニは秋口に産卵するため、栄養をたっぷりため込んだ夏場がいちばんの食べ頃なんです。でも資源が枯渇しつつあり、漁協では禁漁期を設けて厳しく資源管理していますから、手にはいるのはわずか数ヶ月間。この機会をお見逃しなくっ! ウニ丼大盛りで行っちゃってください!
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【北海道近海産】ムラサキウニ塩水パック
【内容量】1パック100g
*保冷剤入りの保冷パックにてお届けします
*パッケージの仕様は予告なく変更になる場合があります
【賞味期限】到着日含め3日間
【保存方法】冷蔵庫(10℃以下)で保存
【配送】天候や漁の状況によりご希望にお届けできない場合がございます。予めご了承下さい。
*こちらの商品は生もののため、冷凍商品と同梱することができません。冷凍の商品をご注文の場合は別途送料がかかります。何卒ご了承ください。
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●ご注文前にご確認ください!
こちらの商品は、サミット開催に伴う規制のため、7月1日〜11日までの間は出荷ができません。
お届けは規制が解除される7月14日以降となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます(店長) |
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※価格は税込み・送料別の表示です。送料についてはこちらをご参照ください。
※この商品はクール便でのお届けとなります。
*こちらの商品は生もののため、冷凍商品と同梱することができません。冷凍の商品をご注文の場合は別途送料がかかります。何卒ご了承ください。
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取材したのは、小樽の漁師さんです。夏場はウニ漁が中心。ウニ漁は、このような小さな磯舟で行われているんです。早朝から出漁して、戻るのは昼頃。資源保護のため、漁期や時間などは組合によって厳しく管理されています。
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船のカゴには、穫れたてのウニがどっさり! 薄茶色の平べったいのが『エゾバフンウニ』で、黒っぽいとげとげしたのが『エゾムラサキウニ』です。かつてはもっと簡単に穫れたそうですが、資源は確実に減っているのだとか…。心配ですね…。食べたいけど…
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| ウニの殻むきは、一家総出の作業。鮮度が落ちないうちに、スピーディにむかなくてはなりません。『エゾムラサキウニ』は雑食なので、殻の中には未消化の昆布など、ウニが食べたものがたくさん混ざっていますので、それらをピンセットでひとつひとつ丁寧に取り除きます。
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仕上げは、こうして清潔な海水の中で最後のゴミ取り。漁もたいへんですが、その後の処理もすべて手作業なので、根気の必要な仕事です。キレイにした後は、計量器にかけて、人工海水で満たされたパックに詰められ、漁協に出荷されて行きます。あなたのお手元には、この翌日か翌々日には届くことになります。
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■白いウニ丼
画像の盛り方で、だいたい60gくらい。ちょっとケチれば、1パックでふたり分のウニ丼ができます。もちろん、独り占めのほうがもっとおいしいですけどね!
【作り方】●ウニは網じゃくしですくってしばらく置き、水分を切っておく ●炊きたてのご飯を茶碗に盛って、上に刻み海苔をかける ●海苔の上にウニを「どっさり」盛って、おろしわさびをトッピング
★海苔を敷くことで、ウニにご飯の熱が伝わるのを防ぐことができます。お好みでしょうゆを回しかけて、わさびと混ぜながら豪快にほおばりましょう!
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■あっさりウニのフェデリーニ
ウニのパスタといえば、クリームで和えるものが多いと思いますが、ここはムラサキウニのあっさりさを活かして、さわやか系のパスタにしてみました。ベースに仕込んだトマトのほのかな酸味、ブロッコリの甘みと、ウニの風味がよくマッチしますよ〜♪
【作り方】●ウニは網じゃくしですくってしばらく置き、水分を切っておく ●刻みニンニク、鷹の爪、オリーブオイルをフライパンで軽くソテー ●しそこに1cm各に切ったトマトを加え、中火で水分を飛ばしていく ●ブロッコリを適量、パスタ鍋でくたくたになるくらいまで塩ゆでする ●同じ鍋で、フェデリーニ(1.2mm)をゆでる ●パスタのゆであがりを計算しながら、先ほどのフライパンにゆでたブロッコリを入れ、パスタのゆで汁を加えながら水分を調節する ●堅めのアルデンテにゆでたパスタをフライパンに投入、さらにウニをお好みの量加えてよく混ぜながらパスタに仕上げの火を通す ●パスタを皿に盛ったら別にとっておいたウニをトッピングし、バジルなどのハーブを飾ってできあがり♪
★フェデリーニは火加減と水分の加減が難しいので、通常の太さのパスタで試したほうが失敗がありません。ちょっとコクを出したい場合は、ブロッコリをソテーするタイミングでバターを適量加えるといいかもp(^0^)q
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ワイン好き店長のレシピ
ワイン好きな店長が、将来の「ビストロおやじ」を目指して、日々レシピ開発に勤しんでいます♪
>>本日のビストロおやじ |
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